1から学ぶ!SDGsとESG

SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標」の略称で、2015年9月に国連サミットで採択された国連加盟193カ国が達成を目指す2016年から2030年までの国際目標です。
また、ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の略で、当初はESGに配慮した企業のみへの投資を促す動き(ESG投資)から始まりましたが、現在はESGに積極的に取り組む経営(ESG経営)に重点が移ってきています。これには、ダイバーシティ/インクルージョンや格差解消、貧困・飢餓の支援など、サプライチェーン全体の人権や環境、社会的責任などへの配慮とビジネスの両立が含まれます。これはSDGsの考え方にも重なるもので、それを目標化したものがSDGsということもできます。
SDGs/ESGでは、省庁やさまざまな団体により各種ガイドラインが示されていますが、それらの情報を収集し、整理するには相当な時間と労力がかかることから、それらをすべて網羅し、カバーするコンパクトな教材はSDGsにこれから取り組もうとしている企業や団体にとって必要不可欠となっています。


○受講期間…2ヵ月
○受講料……14,300円(税込)
○教材………テキスト2冊・添削課題2回(コンピュータ採点型・Web提出)


テキストの内容
第1分冊
一人ひとりのSDGs/ESG
(基礎編)
1.SDGs/ESGが求められる背景 
・SDGsに至る流れと現在の動向
・ESGをめぐる動き
・SDGs/ESGと関連する事項
2.SDGsとは
・SDGsの17のGoals(目標)とその内容 
・SDGsの現状と取り組み
3.ESGとは
・ESGの要素
・経営におけるESG
・投資活動におけるESG(ESG投資)

第2分冊
みんなのSDGs/ESG
(実践編)
1.SDGs/ESGの実践
・企業活動へのSDGs/ESG導入の意味
・ビジネスへのSDGs導入の基本的な考え方
・地方自治体とSDGs
2.SDGs/ESGの組織への定着
・経営計画・事業計画の策定とSDGs/ESG
・SDGs/ESGの事業計画への反映
・経営層・管理職・担当者の役割