糸井裕明
主席研究員
特定社会保険労務士

1997年入社。労働・社会保険諸法令に基づき、事業における労務管理、人事制度の具体的な実施。

入社動機は、WHRのビジネス手法に惚れ込んだこと。法律をビジネスの現場で不可欠なツールと捉え、我々が「仕事」の中で触れる具体的な事柄(契約書、手形、小切手等)まで落とし込んだ手法があったでしょうか?みなさんも、その一端に触れてください。

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ビジネス実務
 

ビジネス実務のコンサルティングは、あらゆる領域にわたっていますが、法務を中心に最近依頼が増えている二つのコンサルティング内容について取り上げてみます。

●法務部門の確立、拡充
企業内の法務部門の組織づくりや、コンプライアンス(適法な企業活動)・ビジネスエシックス(倫理)をどう確立すればよいか、という相談が増えています。永年築き上げてきた顧客や消費者の信用も、一度事件が起こったときの対処の仕方を誤ると、信用は一挙に失墜し、再び信用を取り戻すまでには大変な労力と時間が必要になります。こうした事態を防ぐために法務部門の組織づくりや、社員へ周知徹底するための教育への要望に積極的に応えています。

●知的財産権の保護
オープンでグローバルな企業競争が繰り広げられる時代になり、ITやバイオテクノロジーなど、最先端技術をめぐる係争が増えています。企業では、知的財産権の保護やビジネスモデルの特許取得など、自社の保有する権利をどう守るか大きな課題になっています。
むだな係争を防ぎ、開発や生産に専念できる環境づくり、体制づくりのアドバイスを行っています。






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